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オービス撮影されて呼び出しを無視するとどうなるか?

オービス(自動速度違反取締装置)は一般道と高速道路では撮影基準となるスピードオーバーの値が異なるといわれていますが、どちらも一発で免停(6点)となる場合に撮影されます。

撮影されると一週間から一ヶ月ほどで自宅に呼び出しの通知(行政処分呼出通知書)がきます。画像を自動で伝送できるオービスの場合は2,3日後に来ることもあります。

引越しをしたりしてその手続きをおこなっていなければ数ヵ月後に来るということもあります。

そこには出頭日時と場所が指定されています。このオービスによる呼び出しを無視するとどうなるのでしょうか?

最終的には逮捕状を持って警察が来る

まず最初の行政処分呼出通知書を無視していると2度目の呼び出しの通知が自宅に届きます。

それでも出頭しないとさらに通知が来ます。電話がかかってくる場合もあります。

通知の文言もだんだんと厳しいものになっていき「場合によっては逮捕しますよ」という内容が記載されることもあります。

そのままさらに無視をし続けるとどうなるか?稀にそのまま時効が経過したという体験をしている人もいるようです。

しかし通常は警察が裁判所に逮捕状の請求をして自宅までやってきます。そしてそのまま逮捕されます。

内容証明で無罪を主張できるのか?

都市伝説として弁護士から通知(内容証明郵便)で「私はその日その道路を通行していませんので、呼び出すなら証拠を出してください」と送ると警察が面倒臭がって時効になるという話がありますが、それはありえません。

自宅まで通知が届くということは警察はあなたの個人情報と写真は特定しているのですから、あとは逮捕状をとって逮捕するだけです。

これでも無罪を証明する場合はあなた自身に立証責任があります。


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