交通ルール・罰則

交通ルール・罰則

トラックの速度制限とスピードリミッターの設置義務、高速道路で何キロ出せる?

大型トラックは高速道路を走る際は時速80kmという速度制限があります。一般道路は乗用車と同じです。 必要以上にスピードが出ないように速度抑制装置(スピードリミッター)の設置が法律で義務付けられています。 【道路運送車両の保安基準第8条】...
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オービスに撮影されても顔を隠したり、横向きなら捕まらない?

オービスに撮られても覆面をしていたり、正面ではなく横を向いていたら捕まらない、という噂がありますが、そんなことはありません。 サングラスをしていても無駄 よく言われるのがサングラスをしていれば本人と断定できないので証拠不十分では?ということ...
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オービス撮影されて呼び出しを無視するとどうなるか?

オービス(自動速度違反取締装置)は一般道と高速道路では撮影基準となるスピードオーバーの値が異なるといわれていますが、どちらも一発で免停(6点)となる場合に撮影されます。 撮影されると一週間から一ヶ月ほどで自宅に呼び出しの通知(行政処分呼出...
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NシステムやTシステムはスピード違反の取締りに利用されているのか?

オービスと同じように車両を撮影するシステムとしてNシステムとTシステムというものがあります。 これらのシステムによって撮影されたものがスピード違反の取締りに利用されることはあるのでしょうか? 結論からいうとありません。NシステムとTシス...
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交通違反の青キップ(交通反則告知書)の指紋は登録保管されるのか?

刑事手続をするまでもないと判断された交通違反については反則金を支払うことで処理が終了するものがあります。 その際に警察から渡されるのが交通反則告知書です。いわゆる青キップというものです。 この青キップは警察官が必要事項を記入したあとにド...
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過積載による事故の荷主責任と勧告・罰則

トラックの過積載については荷主の責任についても道路交通法と貨物自動車運送事業法の2つの法律によって規定されています。それぞれ異なる罰則や警告がありますので別々に説明します。 道路交通法による禁止事項と罰則 道路交通法58条の5に「過積載をし...
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過積載運転で捕まった場合の運送会社の責任と罰則・営業停止

過積載運転が行われた場合、公安委員会は運転手だけでなく、自動車の使用者(=運送会社)についても過積載を防止するための必要な措置をとるように指示します。 指示を受けた車両において再び過積載運転が行われた場合や、自動車の使用者が過積載を命令ま...
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過積載をしたドライバー(運転手)に対する罰則・処分と給料補償

過積載運転をした場合、雇い主や荷主だけではなく実際に運転したドライバーにも罰則があります。 ドライバーからすれば「積荷の重さなんて知りようがない」という気持ちになりますが、そういった言い訳も認められません。 また過積載により事故を起こし...
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交通違反の反則金、罰金、放置違反金の違い

交通違反で捕まったときに課される金銭的な負担は大きくわけて反則金、罰金、放置違反金の3つに分けられます。 それぞれの違いについて簡単に説明します。 反則金とは 交通違反はどんあに軽微なものでも犯罪です。ですので本来は刑事手続が必要になりま...
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青キップと赤キップの違い、交通違反の種類と前科

交通違反で警察につかまった場合、違反の種類を3つに分けて考えることができます。 違反点数のみの違反、違反金が課される違反、刑事罰の対象となる違反の3つです。 それぞれの内容と手続きについて説明します。赤キップと青キップの違いについても説...
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