トラックの荷台形状ごとの割合(ウイング、平ボディ、ユニック、重機回送)

トラックはその用途によって荷台の形状が大きく異なります。

よく見かけるのはアルミの箱で荷台が覆われたウイング車で、運送会社が保有するトラックの約4割を占めています。

その他の車両は以下のようになっています。

ウイング車:52万台(40%)
平車:26万台(20%)
ユニック車:6.5万台(5%)
保冷・冷凍車:15.5万台(12%)
重機回送車:4万台(3%)
トレーラー:4万台(3%)
その他:22万台(17%)

※重機回送車は荷台が斜めになるセーフティーローダー車とセフル車を含みます。

※その他にはミキサー車、タンクローリー、キャリアカーなどが含まれています。

ウイング車や平車はメーカー販売時の形状となっていますが、燃料タンクを増量したり、荷台の床を強化したりと運送会社ごとにカスタマイズされることが多いです。

そのため10tウイング車だからといって10t分の荷物が積めるわけではありませんので注意してください。

ユニックが搭載されている場合などは1t以上は積める量が減っていると考えたほうが良いでしょう。