物流業界の就職・転職活動

事務職(デスクワーク)への就職活動は求人倍率の低い物流業界がおすすめ

事務職を志望する女性はぜひ物流業界を狙ってください。 どの業界も事務職は総合職でも一般職でも人気が高く求人倍率が高いです。 しかし物流業界は慢性的に人手不足なので事務職でも倍率は低く狙い目なのです。 大手企業の事務職は高倍率 就職活動中...
物流業界の就職・転職活動

大卒で物流業界(運送会社)に就職したい就活生に知っておいてほしいこと

最近では大手の運送会社やメーカーの物流子会社のように上手くプレゼンをしている会社は最先端でクリーンなイメージが定着しています。 そのため大卒で物流業界に入社する人も増えてきました。 かつての物流業界に新卒で入社する人はほとんどいませんで...
物流の基礎知識

トラック運賃の算出方法・原価の計算式

これから運送会社に運送依頼をしたい荷主や、新しい運賃体系を決めようと思っている運送会社の担当者のために、運賃の決め方について説明します。 運送会社の原価計算方法についてはページの後半のほうで説明します。 トラック運賃の基本的な...
物流の基礎知識

トラック運賃の届出と規制緩和の流れ

運賃はかつて運輸省(現国土交通省)が運賃率表を定めその範囲内で運賃が決められていたため、実質どこの運送会社も同一料金を制定していました。 実際に荷主と契約する運賃(=実勢運賃)はそれよりも1割か2割ほど安い金額でしたが運送会社ごとの差はほ...
物流の基礎知識

貨物取次事業(運送取次業)とは?貨物利用運送事業との違い

貨物利用運送事業は荷主と運送契約を締結し、荷主に対し運送責任を負う事業ですが、運送取次事業は、荷主に対して運送責任を負うものではなく、他人(荷主)の需要に応じ、有償で、自己の名をもってする運送事業者の行う貨物の運送の取次ぎ若しくは運送貨物の...
物流の基礎知識

トラックの頭についている3つのランプの意味とは?なぜ速度表示灯の設置義務がなくなったのか?

正面から見ると屋根の上に3つのランプがついているトラックを見たことがある人もいると思います。 あのランプは「速度表示灯」といって大型貨物自動車(車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上)には必ず設置しなければならないという義務が過...
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サプライチェーンマネジメント(SCM)とは?分かりやすい説明

サプライチェーンマネジメントとは原材料の調達から製造、販売までの一連の流れを効率的に管理していくことです。 直訳すると「供給連鎖管理(経営)」となり、部品の調達業者から小売店までのつながりを1本の鎖のように繋げて考えるというものです。 ...
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貨物利用運送業者とは?貨物自動車運送事業者との違い

よく似た言葉に貨物自動車運送事業者と貨物利用運送業者というものがあります。 この二つの大きな違いは自社でトラックを持っているかどうかの違いです。 貨物自動車運送事業者は自社でトラックを持っていますが、貨物利用運送業者は自社でトラックを持...
物流の基礎知識

トラックドライバー(運転手)の法定休憩時間と拘束時間・連続運転時間

トラックのドライバーには拘束時間と連続で運転できる時間に制限が設けられています。 雇い主である運送会社は法定の時間を越えて拘束したり、運転させることはできません。 拘束時間と休息期間 拘束時間というのは始業から終業までの時間です。たとえ休...
物流の基礎知識

貨物自動車運送事業の種類と許可要件

貨物自動車運送事業法では貨物自動車運送事業を①一般貨物自動車運送事業、②特定貨物自動車運送事業、③貨物軽自動車運送事業の3つに分類しています。それぞれについて詳しく説明します。 一般貨物自動車運送事業(一般事業者) 他人の需要に応じ有償で自...
物流の基礎知識

長距離便のトラックを依頼するときに荷主が知っておくべき運送業界の常識

運送のに荷主と運送会社の間で認識にずれが生じることがあります。 そうならないために運送業界の一般的な慣習を知っておくと依頼するときに楽です。 長距離トラックは午後に積込、翌朝に荷降 長距離トラックは午後に積込をして、翌日の朝に荷降というの...
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改正前の普通免許で8t車は運転できるが8tトラックは運転できない

改正前の普通免許(普通自動車第一種免許)で運転することのできる中型車は8t車までです。8tトラックは運転できません。 間違いやすいのですが8t車と8tトラックは全く別のものです。 8t車(普通免許で運転可能)とは 8t車というのは限界まで...
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